奈良県シニアO50 LEYENDA 念願の全国頂点掴む

6月27日(土)より兵庫県三木防災公園競技場においてJFA第25回O50全日本サッカー大会が開催されました。                                            奈良県から関西大会を勝ち抜いたLEYENDAが出場。

Gリーグを2勝1分と首位で準決勝へ。 

Gリーグ初戦の相手は関東第三代表のLien Chiba、昨年度優勝チームとの対戦となり試合状況は優勢に進めるもあと一歩得点とれず引き分けとなる。翌6月28日(日)二日目の第一試合はOITA Over(九州第2代表)と対戦、前半から攻撃的にゲームを支配し前半FW平谷選手の得点活躍もあり3:0とリード、しかし後半PKから1点を取られリズムが崩れそのまま試合終了も3:1と勝利。その時点でLien CHIbaと勝ち点、得失点差、総得点にて並び、最終戦にGリーグ突破をかける。第二試合は徳島SFC(四国代表)と対戦、前半は双方決め手に欠き0:0で進むが後半コーナーからCB 矢田選手が見事なヘディングにて先取点。その後も追加点を取り2:0にて勝利、隣のグランドで開催中のLien  Chibaの結果を気にしつつ、得失点差にてGリーグを突破し昨年と同じ準決勝進出。6月29日(月)準決勝相手はFC西武台50(関東第3代表)、昨年度のステージを越えるための一戦となる。両チームややかたく試合が進むが、LEYENDAが先取点そして2点目と二年連続ベスト4に終わった結果を突破し、とうとう決勝のステージへ。  

いざ決勝戦へ 

決勝戦相手は昨年度準決勝対戦相手の横浜シニア50(関東第二代表)昨年度負けた相手にLEYENDA  全員一丸となり臨む。前半やや硬直状態からLEYENDA  FW田辺選手が縦スルーパスから抜け出し先取点を奪取。後半相手に押し込まれる場面もありつつ1点を守り抜きついに終了のホイッスル。

ついに念願の日本一の座を掴む。 三日間で合計5試合本当に厳しい試合スケジュールにかかわらず、 8得点1失点と安定した得点力と堅守、そして豊富な運動量と技術、何をおいてもメンバースタッフ全員が優勝を目指した結果ではないだろうか。  

                           奈良県シニアサッカー連盟 委員長 西川

 

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